口コミを参考にして冊子印刷を注文したサイト

「ここは料金が1番安いけど仕上がりが遅い」「ここは印刷がとてもキレイだけど料金が高い」「ここは仕上がりが早いけど印刷の質が悪い」と、いくつもの印刷会社の情報を比較していたのは、冊子印刷を注文する印刷会社に悩んでいたときのことでした。これは以前、会社で配布するパンフレットを作成しようと思い、いくつかの印刷会社のホームページを見ていたところ、どこにでもメリットとデメリットがあるもので、1人で決めきることができなかったのです。そこで私は、各会社のホームページを見るのではなく、実際にこれらの印刷会社を利用されたという、一般の方の口コミを調べることにしたのです。会社のホームページは、もちろんその会社の方が作成していることから、デメリットを大きく掲載するわけがないと考え、それならば、実際に利用した方のリアルな声を知りたいと思いました。そうしてインターネットの検索エンジンを利用して、それぞれの会社名を入力し、検索をかけていきました。そうして得ることのできた口コミ情報を参考にして、最終的に1つの印刷会社に冊子印刷の注文をすることができました。価格やスピードよりも、その質や対応が1番に大切だと思いました。

冊子印刷にはいくつかの製本方法があります

友人が同人誌を作っているので、冊子印刷には詳しいのですが、彼女によると、製本方法によって見栄えや価格が違ってくるのだそうです。たとえば、ページ数の少ない小説やコミックスを印刷するときは、中とじ製本というものになります。紙を二つに折って真ん中をホッチキスでとじる方法で、構造上ページ数は4の倍数になリます。もしページ数が中途半端な場合は、彼女の場合はイラストを入れたりあとがきを書いたりして調整しているようです。多くても40ページくらいの冊子に向いています。また、100ページ以上などのページ数が多いものは無線綴じにします。長編の小説を書いたときや、過去に作った本をまとめて再録本などを出すときに、この方法を使うことが多いです。背表紙があるので、そこもデザインにこだわれますし、本としての存在感がある一冊になります。また、どちらの場合にも、表紙だけ紙を変えるとより高級感が出るのでおすすめです。表紙の紙を指定して注文できる業者がほとんどですので、好みの紙で仕上げてみましょう。たくさんの紙の特徴を知っておくと便利ですが、できればサンプルを見せてもらえるとなお良いと思います。きちんと出来上がりのイメージを持っておくのが大切です。

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